チャンスを与える国アメリカ

高校を卒業してアメリカの大学に入学しました。

その話をすると「すごいね!」といろんな人が言ってくれます。

でも、アメリカの大学は選ばなければ入学はそれほど難しいことではありません。

アメリカの大学は、世界の他の国に比べて桁違いに数が多く、様々な大学があります。

ハーバードなどの有名大学に入学するには、それなりの成績と、その他の様々な実績が必要です。しかし、自分にあったレベルの大学に入るのであればそれほど難しいことではありません。

アメリカは基本的には「チャンスを与える」国です。

なにか、アピールポイントがあって、「この人はおもしろそうだ。うちの大学の他の学生に良い影響を与えそうだ。卒業後活躍するかもしれない。」などの要素があれば、チャンスをもらうことができます。

入学はチャンス。それを生かして卒業するかしないかはその人次第だからどんどんチャンスを与えてくれます。

私自身も、高校時代あまり勉強をしていなくて成績はそれほど良くなくて、英語力も高い方ではありませんでした。

でも、部活動や課外活動などが認められチャンスをもらい留学することができました。もちろん、その後は大変でしたが、充実した大学生活を送ることができました。