アメリカのバスは日本とは少し違う

アメリカに留学していた時の話しです。

アメリカでは、地域によって貧困地区などがありその場所を歩くだけで危険と言う場所も少なくありません。

長く生活していると、なんとなく肌で感じることができるのですが1年目などは、その感覚も薄く、留学にはしゃいでいる感があるのでそういうトラブルに巻き込まれやすいです。

1年目はかなり旅行もしたのですが、学生でお金が無いので日本の感覚で一番安いバスを利用することが多かったのですが、そのバス停は治安が悪い地域にあることが多いです。

普通は車か、飛行機を使うことが多く、バスを使う人は貧困層が多いんです。

たまたまバスが夜中に出発することがあって、真夜中にバスの待合所に行った時がありました。待合所の中に入ってしまえばそれほど怖くはなかったのですが、その周りの雰囲気がすごくて、家も窓ガラスがなくて、雑草がたくさん生えていて、異様な雰囲気でした。

特に、アジア人は目立つのでドキドキしました。

しかも、バスは結局5時間遅れで、日本のバスとはかなり違うんだなということがわかりました。

特に何もなかったのはよかったです。