日本と違うスケール感にびっくり

高校二年生の頃、交換留学でアメリカに一年間留学していました。着いてまずびっくりしたのは、何もかも日本とスケール感が違うこと。道路は余裕で片側3車線あるし、背の高い人は多いし、太ったひとは樽のように丸々としているし。中でもびっくりしたのが、食品関係です。スーパーに行くと、陳列棚が自分の身長よりも高いことに圧倒されましたが、売られている製品ひとつひとつが非常に大きいのです。牛乳は1パック1リットル入りしか見たことなかった私にとって、まるで灯油を入れるポリタンクのような大きさは、衝撃的でした。お菓子もシリアルも、大きさがハンパありません。一般的な日本人であれば、消費するのに半年はかかりそうな量が、これでもかとばかりに売られています。各社そのサイズで売られていたので、特別パッケージというわけでもなさそうです。青果売り場にいくと、これまたとんでもない量の陳列です。例えばオレンジは、幅2メートルはある売り場に山盛りにされています。日本のスーパーで、小さく袋詰めされている風景が当たり前だったので、とても面食らいました。思わず写真を何枚も撮っていると、ホストファミリーに不思議がられ、笑われましたが、本当に本当に驚いたので、そのスーパーの光景は今でも印象強く覚えています。

留学先として人気のセブ島に観光で行ってみました。詳しくはセブ留学メディアに載せています!

1日1長文で英語を身につける。