アメリカの大学での初日の授業

“高校を卒業してアメリカの大学へ留学しました。

普通、大学に入学するにはそれなりの英語力が必要ですが、私の場合、大学の授業と一緒に英語の授業も一緒に受けるという条件付き入学で英語力があまりないまま大学へ進学しました。

「行けば何とかなるだろう」という甘い気持ちがありました。

そして、実際学校へ入学して最初のクラスは、今でも忘れません。

先生が言っていることがほとんど分からず、課題などを聞き取ることに必死でした。

そして、やっとの思いで聞き取った課題は指定の本を1冊読んで、3日後の次の授業までに500語の小論文を書いてくると言う課題でした。

その本は数百ページあったと思います。英語力が無い私なので、その量にしばらく呆然としていましたが、やるしかない!と思い直して本を読み始めました。

とはいっても、やはり英語力が足りなく、知らない単語ばかりでした。

そこで、最初のページに載っているわからない単語を片っ端から辞書でひくことにしました。それを組み合わせれば意味がわかるだろう!と思ったんです。

1時間以上かけて1ページの単語を全部調べてから気付いたのですが、単語がわかっても、文法、フレーズがわからないと意味は理解できないんですね。

結局、その本を読むことは不可能だとわかったので、その本はなんとなく「自由」という単語がたくさんあって、自由について書かれた本のようだったので、自分が思う自由と大学生活、日本とアメリカの違いについて小論文を書きました。

日本人だから英語力は足りないけど、アメリカ人にはない経験があるので、それを生かして書きました。すると、その小論文は「A」の評価をもらい、最終的にそのクラスもAの評価で終えました。

日本はカタチ通りに課題をこなすことを求められますが、アメリカは工夫をして、自分の能力を生かす方法を自分で考えられたら、それを評価してくれる国で、すごく自分にはあっていました。

留学生活とても大変でしたが、こういう工夫をたくさん学んで、貴重な4年間でした。”

留学するならセブ島が今はとても安くいけて人気みたいですね!

工務店向け集客ノウハウ
英語上達の秘訣
JALカード
女性の人生
初値予想
心の童話
オーディオ
童話
占い 電話

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です